大学 学びのステージ

“ものづくり”をアシストする実践教育

基礎から専門領域まで -充実の科目構成-

自主性を高めるための科目群 ゼミナール科目

「ゼミナール科目」は、自主研究を目指すための少人数ゼミナールです。 1年次の「基礎演習」から4年次の「卒業研究」まで4年間を通して全学生が受講します。 1年次の「基礎演習」は、大学生としての学習方法や研究の基本的態度を身につけるための必修科目です。 専門書の読み方、レポートの作成方法、プレゼンテーションの進め方などアカデミックスキルの修得を目指します。 2・3年次の「専門演習」はゼミ教員の指導を受ける中で自分自身の研究テーマを探求し、発表や討論など 受身でない自発的な研究法を身につけるための科目です。自分自身の興味にあわせて課題とすべき領域を探りあて、 その問題にアプローチするための学問基盤を確立させることを目的としています。 4年次のゼミは、研究の集大成としての「卒業研究」です。 研究テーマを深く追求し、卒業作品を制作する人、卒業論文を作成する人、それぞれに大学での研究成果をまとめます。

ファッション造形学部のコアとなる科目群 基幹科目

「基幹科目」は、ファッションを通じて、文化や社会を見据える力を養うとともに、 ファッション造形に関する基本的な理論や手法の修得を目指す、ファッション造形学部のコアとなる科目群です。 ファッション造形に関わる4つの領域一服飾社会学に関わる領域、被服科学に関わる領域、アパレル造形に関わる領域、 住環境デザインに関わる領域一にわたって科目を配当するほか、「地場産業論」を組み入れて、 地元ファッション業界についての理解を深め、その活性化に貢献する力を養います。

ファッションショー卒業研究

本学園が「卒業研究」の成果の発表の場として取り組んで来た「ファッションショー」は一般にも公開し、例年、2000人以上の観客を前に、本格的なショーを繰り広げています。 ファッションコンテンストでは、姉妹校のパリ・オートクチュール校から審査員を迎えており、学生の作品は毎年高い評価を得ています。

将来の進路に合わせ専門知識・技術を効果的に修得する

ステップアップを図る学習内容

社会や企業では、受身ではなく、自主性を持って仕事に取り組む人材、即戦力になる人材を求めています。 こうした社会や、企業の要請に応えるために中身の濃い、少人数制の実習、演習、講義を行います。

1年次(基礎を学ぶ)

  • 基幹科目・教養科目・専門基礎科目
  • ツールを使用し情報収集、分析能力を高める
  • アカデミックスキルを磨く
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2年次
(専門分野の研究)

  • 専門分野の技術・知識を追求する
  • 企画、調査力を高める
  • プレゼンテーション能力を高める
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3年次
(専門分野の研究)

  • 専門分野の高度な技術・知識を追求する
  • 卒業研究へ取り組む
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4年次
(研究成果のまとめ)

  • 卒業制作
  • 卒業論文
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卒業

修得した知識と技術を将来に活かす資格など

  • 博物館学芸員
  • テキスタイルアドバイザー(衣料管理士1級)
  • 一級・二級建築士/木造建築士受験資格
  • インテリアプランナー
  • 商業施設士受験資格
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター
  • カラーコーディネーター検定
  • ファッションビジネス能力検定
  • パターンメーキング技術検定
  • ファッション販売能力検定
実社会で専門職として活躍

あなたが目指す就職分野
ファッション造形学部/ファッション造形学科

アパレル分野

  • デザイナー
  • スタイリスト
  • マーチャンダイザー
  • テキスタイルアドバイザー
  • 商品企画
  • バイヤー
  • パタンナー
  • 販売
  • プレス
  • 営業
  • 学芸員など

インテリア分野

  • インテリアコーディネーター
  • 建築士
  • インテリアプランナー
  • ハウジングアドバイザー
  • ショールームアドバイザー
  • 営業など