公開講座

本学では、一般社会人の方を対象にした生涯学習の支援と地域社会への貢献を目的に公開講座を開催しています。

平成20年度 テーマ:「歴史考古学 -ちょっと昔の考古学-」

旧明石郡の古代・中世寺院 神戸市立博物館学芸課学芸係長 問屋真一
箱木千年屋 -日本最古の民家- 神戸ファッション造形大学 教授 中村善則
秀吉と神戸 -有馬を中心に- 神戸市教育委員会文化財課主査 安田 滋
兵庫津遺跡 -江戸時代の町屋を中心に- 神戸市教育委員会文化財課 黒田恭正
幕末の大阪湾防備
-砲台築造に関わった人々-
神戸市立博物館学芸課 高久智広
兵庫県立考古博物館見学

平成19年度 テーマ「ヨーロッパの魅力」

講師:神戸ファッション造形大学教授 中前勝雄 他
  • ヨーロッパの文化の基礎にあるもの
  • 南仏コートダジュールのライフスタイル
  • ドイツのものづくり精神 -マイスター修業の体験-
  • ヨーロッパ的ロシアの姿
  • イタリア美術のかがやき
  • 世界遺産でみるヨーロッパの建築

平成18年度 テーマ「食と文化」

講師:神戸文化短期大学教授 平野和子 他
  • 健康で豊かな食卓
  • 明石の魚
  • ワインのある食卓
  • おいしいコーヒーを楽しむ
  • 神饌−神々に献ずる食物
  • 食とサプリメント

平成17年度 テーマ「生活文化とファッション」

講師:神戸ファッション造形大学教授 畠山絹江 他
  • ファッション都市と異文化−神戸における外国文化の影響
  • ファッションと社会学−ファッションを通してみる神戸文化
  • ファッションと環境−神戸の洋館
  • 食とファッション−「食」はファッションのキーワード
  • ファッションと色彩−色彩が語るファッション
  • シニアファッション−広がるファッションの楽しみ

平成16年度 テーマ「染色の世界 ―伝統的な美と技術―」 

講師:大手前大学教授 中野光雄 他
  • 日本の染色− 文様と技法 −
  • 型染めについて
  • ろう染めについて
  • 友禅染めについて
  • 紅型について
  • 中国雲南省・ラオス・ベトナム− タイ族織物の世界 −
  • 現代の染色

平成15年度 テーマ「ファッションは文化 ―人はなぜ装うのか―」 

講師:神戸文化短期大学教授 鳥居玲子 他
  • 人はなぜ装うのか
  • 服飾の文化史
  • 男服史 −スーツへの道−
  • 宮廷の衣装 −西の王様 東の王様−
  • 服飾の歴史を変えたデザイナー
  • ユニバーサルファッション
  • ファッションコーディネート−男のダンディズム、女のエレガンス−

平成14年度 テーマ「映画の愉しみ ―映像メディアとしての映画―」 

講師:大阪芸術大学 教授 重政隆文 他
  • 映画の見方
  • 日本映画の歴史 ―低空飛行と急上昇―
  • 神戸とシネマの一世紀
  • 無声映画は楽しい
  • 映画をつくる―インディーズの現場から、そして―
  • 映画製作の現場から
  • あなたが選んだ映画(ビデオ)上映

平成13年度 テーマ「雅楽から歌曲まで ―日本の音楽―」

講師:大阪音楽大学教授 網干毅 他
  • 日本文化における音楽とその歴史
  • 音楽としての能
  • 文楽の世界
  • 尺八と琵琶の魅力
  • 歌舞伎の音楽
  • 雅楽の世界
  • 日本の歌曲

平成12年度 テーマ「21世紀へ伝える日本の文化? 文化遺産としての建築」

講師:奈良女子大学教授 上野邦一 他
  • 日本の町並み点保存
  • 祈りの空間―厳島神社
  • 書院と数奇屋
  • 京都のまちづくり
  • 奈良の古建築
  • 姫路城の美
  • 民家と集落の魅力

平成11年度 テーマ「21世紀へ伝える日本の文化」

講師:京都橘女子大学学長 門脇禎二 他
  • 日本文化の原点 ―祈りの文化
  • 源氏物語にみる日本の心
  • 日本の風土と文化 ―白山信仰
  • 生活に根ざした日本文化
  • 祭りと年中行事
  • 今後も育みたい日本文化の心

平成10年度 テーマ「樹の文化」

講師:環境事業計画研究所所長 吉村元男 他
  • 都市と緑の五千年
  • 日本の森林の骨格
  • 樹から木へ
  • 樹々の健康
  • 植木と庭園
  • 森からの地域づくり
  • 明日の森林国家への道

平成9年度 テーマ「やきものの魅力 ―日本陶器を中心に―」

講師:古美術研究家 小田榮一 他
  • 日本人が憧れた中国の陶磁
  • 土に魅せられて
  • ―萩・唐津・備前・信楽・有田―
  • 陶芸の釉薬 ―土を玉(ぎょく)に― 
  • やきものの窯と焼成 ―穴窯から近代の窯焼きまで―
  • 陶芸の絵付け ―土肌に描く―
  • 茶の湯の古陶

平成8年度 テーマ「考古学の楽しみ ―最近の遺跡発掘から―

講師:奈良国立博物館考古室長 光谷拓実 他
  • 鳥の山古墳 ―発掘された装身具
  • 前方後円墳の謎を解く ―蓬莱山と日本文化
  • 木簡が語る長屋王
  • 兵庫県の遺跡
  • 尼寺廃寺塔跡の調査 ―心礎から舎利荘厳具出土
  • 中世民衆の生活文化 ―草戸千軒町遺跡
  • 年輪から年代を探る
  • タイムカプセルとしての経塚

平成7年度 テーマ「食 ―文化としての食を考える―」

講師:国立民族学博物館教授 石毛直道 他
  • 食の文化史1
  • 食の文化史2
  • 文化としての食とは何か
  • 日本の味 ―醤油
  • 食を科学する
  • 東アジアの食事文化
  • 明石海峡の魚
  • 兵庫の食文化

平成6年度 テーマ「茶・その美と心 ―総合文化としての茶道―」

講師:国立民族学博物館教授 熊倉功夫 他
  • 茶道の歴史1
  • 茶道の歴史2
  • 茶の美と心
  • 茶道と絵画・書 ―掛物
  • 茶道と工芸1 ―茶入
  • 茶懐石・茶菓子
  • 茶室と露地
  • 茶道と工芸2 ―茶碗

平成5年度 テーマ「古典文学の魅力 ―いにしえの心を今に―」

講師:関西大学教授 片桐洋一 他
  • 伊勢物語 ―王朝の愛をうたう―
  • 文学としての日記 ―蜻蛉日記―
  • 今昔物語集 ―説話文学の世界―
  • 歴史と文学のはざまで ―平家物語―
  • 播磨と能
  • 俳諧から俳句へ
  • 近松にみる上方文学 ―曽根崎心中―
  • 古典のおもしろさ

平成4年度 テーマ「古典芸術は語る ―日本の古典演劇―」

講師:龍谷大学教授 北川忠彦 他
  • 日本の古典演劇の歴史
  • 雅楽 その歴史とすがた
  • 能楽 能の歴史と魅力
  • 能楽 能と古典文学
  • 狂言 歴史と作品
  • 歌舞伎 芝居興行と役者
  • 歌舞伎 歌舞伎のみかた
  • 文楽 文楽のたのしみ

平成3年度 テーマ「音楽のたのしみ  モーツァルトとウィーン18世紀の古典音楽家たち」

講師:京都芸術大学教授 岩淵龍太郎 他
  • ハイドン 交響曲の父
  • モーツァルト? オペラを中心に
  • モーツァルト? その音楽の本質と魅力
  • ピアノの誕生 チェンバロからピアノへ
  • ラテン文化とその音楽
  • ベートーヴェン? 変貌する音楽世界
  • ベートーヴェン? 器楽の作曲家
  • シューベルト 歌曲を中心に

平成2年度 テーマ「日本の美を語る()」

講師:京都国立博物館 河原正彦 他
  • 日本美の性格
  • 道としての芸術 ―雪舟と利休の場合―
  • 能・狂言
  • 日本のやきもの ―飲食器を中心に―
  • 宮崎友禅と友禅染
  • 都市文化としての茶の湯
  • 近代における工芸
  • 日本人の美意識とライフスタイル―みやびの世界から粋の世界までをめぐって―

平成元年度 テーマ「日本の美を語る」

講師:奈良国立博物館文部技官 西山 厚 他
  • 装飾経 ―王朝貴族の信仰と美意識
  • 茶の美学 ―わびと華美―
  • 日本の書の美 ―和様の成立―
  • 日本の漆芸美の成立とその特質
  • 日本古代の庭
  • 飛鳥、奈良時代の寺院建築
  • 日本美術とその源流
  • 日本人の美意識と生活

昭和63年度 テーマ「ヨーロッパ美術散歩」

講師:兵庫県立近代美術館次長 増田 洋 他
  • ヨーロッパ美術史概観
  • 私のギリシャ
  • ロマネスクの教会に憧れて
  • ゴシック カテドラル その光と闇について
  • イタリア絵画 ルネッサンスを中心として
  • ヴェルサイユの光と影 ―バロックとロココ―
  • 近代ヨーロッパ美術 ―印象派から抽象芸術への道―
  • ヨーロッパ美術 ―その見方、考え方―

昭和62年度 テーマ「高齢化社会を考える ―人生80年時代をむかえて―」

講師:兵庫県立精神衛生センター所長 杉浦泰夫 他
  • 能の機能 ―高齢期の精神衛生―
  • うまく老いる ―高齢化社会をむかえるにあたって― 
  • 高齢化社会への対応 ―個人の生きざまとボケのメカニズム
  • 生涯教育の原点をみつめて
  • ライフスタイルを考える
  • ヘルシー志向の死角
  • ライフステージと住まい
  • 豊かさって何だろう

昭和61年度 テーマ「人・住まい・未来  明日の住まいとインテリア」

講師:奈良女子大学教授 梁瀬度子 他
  • 高齢化社会と住まい
  • 住まいの花と緑
  • 住まいと健康
  • 住まいの材料学
  • 家具
  • 住まいのエクステリア
  • 住まいの文化史
  • 住まいと環境

昭和60年度 テーマ「人・住まい・未来  生活文化としてのインテリア」

講師:奈良女子大学教授 扇田 信 他
  • 住生活学
  • インテリア計画
  • インテリアと人間工学
  • インテリアの色彩計画
  • 住宅設備
  • インテリアデザイン実習?
  • インテリアデザイン実習?
  • 住まいの設計

昭和59年度 テーマ「現代の世相を考える 情報化社会の中で」

講師:明石短期大学教授 高岡美知子 他
  • 家庭生活に見られる最近の世相
  • 情報化時代の人間学
  • 青少年の生活と行動
  • 情報化社会における創造性
  • 心とからだの健康
  • 豊かな人間性を求めて
  • 情報の送り手と受け手
  • 情報化社会における課題 シンポジウム

昭和58年度 テーマ「あしたの生活を創造する」

講師:元神戸大学教授 津野貞子 他
  • 家庭生活を見直す
  • 栄養の心理学
  • 住まいの心理学
  • ―コミュニティーについて
  • 衣料品の見分け方
  • 生活用具と人間工学
  • ことばと生活
  • 現代社会と広告
  • 装いの心理学

昭和57年度 テーマ「80年代を生きる ―すこやかなくらしの創造のために―」

講師:元兵庫県教育委員長 印部すゑこ 他
  • 親と子の理解について
  • くらしと法律
  • 万葉びとのこころ
  • 現代社会と情報活動
  • 歴史に生きる
  • 食品添加物の話
  • 高齢化社会を考える
  • 変わりつつある家庭観(シンポジウム)
  • 女性の生き方・家庭とは
  • 家からホームへ・夫婦、親子の問題

昭和56年度 テーマ「都市住宅を考える」

講師:明石短期大学教授 菅原 亮 他
  • 都市住宅を見直す
  • 子供室の計画について
  • インテリアの空間創造について
  • インテリア小物の製作実習

昭和55年度 テーマ「豊かな衣生活をめざして」

講師:明石短期大学学長 福冨芳美 他
  • 時代感覚を生かしたリフォームについて
  • 色彩と配色について

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